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Authentication

認証事業

  • おもてなし規格認証取得支援

    サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。

    しかし、サービスは「その場・その人」が受ける一度きりの、それ自体は「目に見えない」ものです。このため事業者が高品質なサービス提供を行っても、それを付加価値として価格に転嫁しづらい現状にあります。日本全体のサービス産業の底上げをはかるためには、高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価が受けられる制度的な枠組みが必要です。

    そこで、こうした現状を改善し、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生しました。これまでの日本政府の検討をふまえ、民間規格としての運用を通じて、本制度は日本のサービス産業と地域経済の活性化を推進していきます。

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  • トラベラーフレンドリー認証取得支援

    2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会、そして2021年の関西ワールドマスターズゲームズと、3年連続の大規模スポーツイベントを控えています。これは「ゴールデン・スポーツイヤーズ」と呼ばれ、世界でも例のない3年間となります。

    さらに、2025年には大阪万博の開催が決定しました。世界の注目が日本に集まり、より多くの人々が日本を訪れます。この一連の流れは地域を活性化する千載一遇のチャンスとなるでしょう。訪日外国人が訪れる場所も都市圏から地域へと広がりを見せる傾向にある中、取組を一過性のものとせずいかに有形無形のレガシーとして残すかが日本全体に問われています。

    日本のインバウンドビジネスが今まさに加速していることから、おもてなし規格認証のバージョンアップを機に「トラベラー・フレンドリー金認証」、「トラベラー・フレンドリー紺認証」を2019年より新設しました。